おともの暮らしを整える

美味しい。シンプル。あったかい。そんな暮らしを大切にしたい。

本をもっと気軽に読んでみる

子育てしているとなかなか自分の時間が取れないなんてよくあります。

ゆっくり読書…なんて本当に難しい。

特に長女や次女がまだお話しを始めたくらいの頃は年間5冊も本を読むことができませんでした。

 

ですが今冷静になって思うことは「本を読むハードルを上げ過ぎていた」ということです。

私の本という概念が大人の小説だったから。

ハードカバーの分厚い小説を読むことこそが「読書」であり、それ以外は読書だとは思っていませんでした。

 

最近になってその考えをやめてみることにしました。

読書を、本を読むことを、もっと気楽に考えてみようと思いました。

 

そういえば私は昔から児童書が好きだったなぁと。

お料理の本を読むのも好き。

エッセイや詩集を読むのも好きでした。

そんな私が図書館で借りてきた本はこちら。

 

 

難しい小説も好きだけど、やっぱり好きなものを読んでいる時は楽しい。

これなら育児の隙間時間に読み切れる。

気づけば2週間で5冊の本を読むことができていました。

 

今回読んでおすすめだったのはこちら✨

 

子どもの頃大好きだった本をまた探して読みたくなった。

子どもの頃の大人には分からない面白みがよく表現されている。

子どもの頃に流行った色々なこと、あーわかる!ってなる。

ふしぎなえ、私も好き。

 

分厚い本ではなくても感じるものはたくさんありますね。

中でも印象に残っているのが

 

マジメってつまんない。人気者になるには、ちょっとトボけたところが必要なんだよなぁ。
分析はできても、実行にはうつせない。計算じゃできないということもわかっていたのである。
おとな小学生 益田ミリ P97 憧れの迷子より

 

これは胸にグッときました。

私も子どもの頃そう思っていたなぁって。

ちょっぴり切なく、でもほっこりあったかくなる。

そんな益田ミリさんの本が好きです。

 

出来るだけハードルは低く、低く。

簡単に超えられるからこそ楽しんで続けられる。

これからも大好きな本をもっと気軽に読んでいきたいです☘️